「よし、縛れ」
あえなく芹沢は椅子に縛り付けられた。
「離せ解放しろう!」
「よくも騙したなー、芹沢さーん」
「玲」
「ようし、ただ縛ってるだけじゃ芸がないよな」
ピンクの楕円形の物体を見せると、捻ってブーンと唸らせる。
「さあ、楽しい時間のはじまりだ」
「や、やめろ〜〜!」
芹沢の叫び虚しく、それはセットされた。
「あ……あんっ……あ……だめ……振動を…そこに与えたら…与えたら〜」
後ろからする声にガタガタ震える姫子
「漏れちゃう…出ちゃう…ああ…潤滑液っ…出ちゃうのお…」
ロボ子自体が壊れたロボのように震えだす。
「逃げてー、皆、逃げてー、芹沢さんが暴走しそうなの。昇天しそう」
「…授業続けるぞー」
「ああぁぁあぁあぁぁ……」
果てて大量の潤滑液を漏らす芹沢。くたあとなっている。
姫子に聞こえるくらいでブーンとなり続けた。
そして放課後のベルがなった。
「それじゃあ、また明日な。あと、それの後始末宜しくな」
「おーい、芹沢、どうだ?こんなに漏らしたのかお前」
「ピ…ピコ…」
「せっかく潤滑液も出てるし、体を冷ますためにも冷却棒がいるよな」
「ねえ、ねえ玲ちゃん、なんで学校にそんなの持ってきるのかな?」
「ちょっと体にヒィヒィ言わせるためだよ」
テキパキとロボ子の下半身を晒しだす。
「へーー」
「ピコ……やめて…ピコ………もう、乱入しなからあ……」
達した後も攻め続けるローターの刺激に途切れがちに言う。
「そんな玩具じゃ、満足できないだろ、さあ遠慮するな」
冷却棒がうねりながら芹沢の中に差し込まれた。潤滑液のおかげで思ったよりも簡単にそれは入った。
「芹沢さん、どお、気持ち」
姫子がロボ子の顔の窓を開けて、芹沢の顔を覗きこむ。
そこには体の中で乱暴に暴れる棒によってだらしなく涎を垂らし達しそうな前の顔を晒していた。
「マホ。よかったね、気持ち良さそうで、後で私にも使わせてね」