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「はうーまたこけちゃいましたぁ」

彼女はこのクラスで一番ドジ・・・いや、下手すると学校で一番ドジなのかもしれない
そんなことはどうでもいいのだ。 私は今、苦境に立たされている。
と、いうのも、宮田は水で満たされた水槽を持っていたのだが
彼女は先ほど言ったとおり、ドジっ子なのだ。
それでたまたま私の近くを通ったとき、こけたのだ。水槽を持ったまま。
つまり、苦境というのは私の全身がびしょ濡れなのだ。
しかもホームルームで、だ。

「痛かったですぅー。あっ犬神君大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫だ。それより着替えなくては」
「あうーごめんなさいです。」

というわけで担任に伝えて教室から出るとした

「さて、着替えないといけないわけだが・・」

あいにく替えの服などは持っているはずもなく
どうしたらいいものかと考えていると

「あ、あのー。服は乾かしておけばいいんじゃないですか?」
「ん?そうだな・・・」

とりあえず、保健室で服を乾かすことにした

「犬神君ごめんなさいです。私ほんとにドジで」
「いや、別に気にしていないが」
「あ、あのー、犬神君・・・」
「なんだ?宮田?なんか問題でもあったか?」
「え、えっと・・・その・・・」
「?」

宮田がなにやらこちらをチラチラ見てきた
しかもなんだか顔が・・・赤い。

「どうした宮田?熱でもあるのか?」
「ちがいますぅ・・・犬神君・・・き、着替えはここでするんですか?」
「そうだが。別にカーテンで仕切るからいいだろ」
「わ、わかりましたぁ」
「あの、お、お茶でも入れてきますね」
「ああ。(お茶?)」

ふー。なぜお茶なのかわからないが宮田なりに気を使っているのだろう

私はびしょびしょになったシャツを脱いで、近くにあったハンガーを使って干した
そして、ズボンも脱ごうとしたとき、宮田が戻ってきた

「あ、お茶を入れてきました・・・って、きゃあ」

ベッドに躓いたらしく、またこけたのかと思ったそのとき、
カーテンが開いて、宮田が仰向けに倒れてきた

「あぅーまたこけちゃいました・・・っ///」
「!!」

私が、ちょうど下着に手を掛けたところに、宮田が転んできたのだから
つまり・・・

「い、犬神君!あ、あの・・・それ・・」

「おち○んちん・・すごく、大きいですぅ・・・」

見られてしまった。

「はわわわ、ごめんなさいです、私またこけちゃって」
「あ・・・ああ・・」

私は、不覚にも下腹部の血流をよくしてしまった

「あ・・・犬神君の・・大きくなってる・・・」
「宮田、これはちが・・」

言い訳しようとしたその時

「み、宮田なにをしてるんだ!?」
「ん・・・犬神君の・・大きいですぅ・・・」
「・・・っ!」

気が動転していたのかわからないが、宮田が急に私の一物を咥えてきた

「はむ・・・ちゅ・・・」
「くちゅ・・・・はぁはぁ・・・」
「み、宮田?」
「くちゅ・・・犬神君のおいしいです・・・」

全然聞いちゃいない。困った。
しかも妙に気持ちがいい

「ん・・・犬神君、気持ちいいですか?」
「ああ・・・」
「じゃあ・・続けますね」

ちゅぱ・・・・くちゃ・・・

保健室に淫乱な音が響く。

と、その時、下腹部になにやら加速する動きが

「宮田・・・」
「ちゅぱ・・・なんですか?犬神君」
「すまない、宮田・・・・」
「きゃあ!?」

とうとう耐え切れなくなった私の息子は、宮田の顔に白い液体をぶちまけてしまった

「その・・・我慢できなくて」
「はうぅ・・・い、犬神君の白いのが顔に・・・」

宮田は気絶してしまった

「!?」
「おい!大丈夫か宮田!!!」

その後の処理が大変だった

・・・・・・
・・・・


半年後、仲良く手をつなぐ二人の姿があった

fin


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