Sponsored Link

あのあと二人は仲良く腕を組み、姫子の家へと向かった。
家に着くまで二人は無言でいたが、道中こんなことを考えていた。

修は、
(なーにが保険体育だよ・・・姫子の言うとおりオヤジか俺は・・・まあそれはいいとして
俺たちって恋人同士になったんだよな?それにこの流れじゃ俺姫子と・・・
・・・いいのか!?付き合って初日でイタダイチマウなんて!?でも姫子から誘ってきたようなもんだし・・・
う〜ん!あ、姫子がこっち見てる。とりあえず笑っとこ。・・・ってすぐ逸らすなよ!
でも今は試験にむけて大事な時期だし・・・とりあえず今は勉強に集中したほうがいいってことでやっぱり勉強しようかな・・・)

夜空を見上げて空いてるほうの手をあごにつけて考え込む修。

一方姫子は、
(ああ、パパ、ママ。私は今宵、大人の女になります。相手はこの人、あっ!
私を見て笑ってくれた!ああああ!私の考え見透かされたカナ!?ずっと見てられないよぅ!
あぁ〜、緊張するなぁ!・・・私・・・どうなっちゃうのカナ?♪)

修とは対照的にかなりやる気満々の姫子。

しばらくしているうちに姫子の家に到着した。明かりはついてなく本当に両親の帰りは遅いようだ。

「・・・えと・・・修ちゃん・・・ここが私の家」
すこし緊張気味に修に言う姫子。だが、
「ああ、着いたか。じゃあ上がらせてもらうよ。」
「え・・・あ、うん。じゃ今からカギ開けるね」
あまりにも落ち着いた修にすこしびっくりする姫子。修はこの時点で頭の中を保健体育から
本当の勉強に切り替えていた。今の彼は家庭教師のような立場だ。

変だなと思いながらカギを回す姫子。
 


(修ちゃん・・・妙に落ち着いてる・・・私が緊張しすぎなのカナ??
初めてだからわかんないよ・・・)

「おじゃましまーす。」
「どーぞ♪じゃあ修ちゃん。お茶入れるから先にお部屋に行ってて。二階の左が私のお部屋ダヨ。」
わかった、とうなずくと階段を上がっていく修。そしてドアが閉まる音が聞こえた。
そして深呼吸する姫子。かなり深く。

(マホーーー!ついにこのときがきたカナ!?修ちゃんもう裸になってたりして・・・キャーー!)
変な考えをしたために少し手にかけて熱い思いをしたが今の姫子には何ら関係ない。
そしてお茶を入れ終えて足早に部屋に向かう姫子。

「さあ!修ちゃんの待つ愛の部屋へ!おっと!!階段を踏み外さないようにしないと・・・・・・ヤケドプレイってのはアリカナ?」

ナシダヨ・・・といういり声に出している姫子。他人がいたら間違いなく引いてしまう台詞だ。
階段を上る途中、姫子の頭の中では「思い出がいっぱい」のサビの部分が連続再生されている。
そしてゆっくり上がっていくうちにドアの前にたどり着いた。

(ああ!着いちゃったよ・・・よーし!!)
そして・・・・
「修ちゃーーん!お・ま・た・せ!」

足で器用に開ける姫子。
そこで姫子が見たものは!!
机に腰かける修だった。
「遅かったな姫子。さあはじめようか。」
「・・・・お勉強プレイ?」











「う〜!」
姫子は不満な唸りを上げている。
「どうした姫子?」
「どうしたじゃないよ!何で本当に勉強してるのカナ!?」
「だって言っただろ?あ、そこ間違ってるぞ。」

「あ、うん・・・じゃなくて!!あの流れだとその・・・えっちぃ・・すると思うじゃん・・・」
顔を赤らめて俯きながら話す姫子。それを見た修は、
「・・・姫子。実を言うと俺も・・・その、すごくしたかったんだ・・・」

「じゃあなんで?」といわんばかりの目で見てくる姫子を諭すように続ける修。

「今は姫子にとって大事な時期だし、少しでも勉強やっといた方がいいと思うんだ。
姫子には留年してほしくない。先生だってくるみ達だってそう思ってる。もちろん俺もだ。
だから・・・試験が終わって、姫子の進学が決まったら、そんときに姫子と・・・する!
自分勝手でごめん。でも・・・」

「修ちゃん」
今度は途中で止められた。そして抱きついてきて修の耳元でささやく姫子。

「修ちゃん?修ちゃんは私の事思ってくれてるんだよね?
だから今はえっちしない。ちょっぴり残念だけど・・・ネ♪私も謝るよ。ゴメンネ?」

申し訳ない気持ちがあふれて、たまらず強く抱きしめる修。姫子もそれに応じて強くしがみつく。
すると姫子が、
「・・・ねえ修ちゃん?あのさ・・・キスもだめ?」
姫子らしからぬ言葉に驚きながらも答える修。

「ホント!?やったー!!じゃあさ、修ちゃん!問題1問解くたびにキス一回ってどうカナ?」
「え!?・・・いや・・わかった!そうしよう。そのほうが教え甲斐もあるし・・・」
「私ももっと頑張れるよ!!」

「そうだな♪」
「エヘヘー♪」
「よし!じゃあ早速はじめるぞ。」
「がってんだ!がってんだ!」

勉強机の明かりが灯り、二人はノートを広げた。
もう二人の頭は完全に切り替わっている。それだけ互いのことを信頼し合ってる証拠なのかもしれない。

「さあ!まず一問目。これは簡単だろ?今日やったばかりだから・・・・」
「できたよー!キス!修ちゃんキス!」
「まてまて、合ってるかどうか確かめるから・・・」

キス〜と迫って来る姫子の額を手で押さえ、答えを確認する修。
「よし!正わっ、うちゅっ・・んん・・」
言い終わる前に口をふさがれてしまった。部屋に卑猥な水音が響き渡る。

「んちゅっ・・・んあっ・・しゅうちゃ・・んんんっ・・ぷちゅる・・・」
「んんっ・・・ちょっ・・ひめこ・・・なっちゅるるっ・・長い!!!」

ぷはっ!!!と勢いよく離れる二人。口の周りは涎まみれだ。


「・・・確かにキスはするけど・・・もう少し短くしような?」
涎を拭きながら呆れ顔で言う修。姫子は、
「えー!だってあのキスの仕方好きなんだもん!一番最初に修ちゃんと外でしたやつ!
なんだか・・・こう・・・エローイ!じゃん!それにご褒美なんだし・・・ね?いいでしょ?」


首をかしげて子供のようにお願いしてくる姫子。
(どうしようかな・・・これじゃ我慢できなくなってしまう・・・でも姫子は子供のように純粋だ。
やはりご褒美が良いと成績も上がるかな・・・?よし!こうなりゃあとは俺の欲求次第か・・・頑張れ!俺!)

「わかった!それで姫子が頑張れるならいいぞ。」
「マホーーイ!私頑張っちゃうカモーーー!・・・ところで修ちゃん!二問目できた!」
「はやっ!・・・ご褒美だ姫子・・・」
「あっ、しゅうちゃっ・・・んんんっ!ちゅるっっ!ああっ!はあぁっ・・・」

(二問目で・・・やばいかもw)







どれだけ時間がたっただろうか、いつしか最終問題に取り掛かっていた。
二人の唇も机も制服も淫猥な液体で汚れている。
修は何とか欲求を押さえていた。最終問題と知ったときは半分名残惜しく、半分開放感にみまわれた。
(よかった・・・なんとか持ちこたえそうだ・・・途中で何度もやばかったぜ・・・俺すごい!)

一方姫子はというとここまで全問正解していて、これまでの勉強の成果が見て取れる。
しかし姫子はあることに気づいていた。それは・・・
(やっぱり・・・あれ修ちゃんの・・・おちん・ちん・・・だよね・・・あっ!また動いた!
さっきから気になってしかたないヨ・・・あああ、あんなに大きく・・・)

修は気づいていない。己の暴れ馬が制服のズボンを盛上げていることを。やはり体は正直な健全少年・・・
あまり注目していると気づかれそうなので問題に目を戻す姫子。

「さあ、姫子。これが最後だ。ちょっと難しいけど頑張れよ。」
「わかったよ!(集中!しゅうちゅ・・・できないカナ!!!)頑張るぞー!」

問題を解きながらちらちらと股間を見る姫子。修にばれないようにこっそりと。
やがて、
「できたよ、修ちゃん!」
「お疲れ様!さて・・・・・・うん、合ってる。姫子ごほう・・」
「ま、まって!修ちゃん!」
「え?」

キスをしようと顔を近づけた瞬間、姫子に顔を押さえられた。
わけがわからずとりあえず離れる修。

「どうした姫子?」
「あのさ、修ちゃん。私さ・・・その・・・」
だんだん声が小さくなっていく姫子に修はやさしく問い掛けた。

「どした?唇、痛くなったか?」
「違うの!その・・・私頑張って全部正解したよ・・・だからその・・・」
「ん?」
「これがほしい!」
「えっ」


一瞬だった。姫子の手が握っていた鉛筆を離し、代わりに大きな修正ペン・・・もとい修のモノを掴んでいた。
「修ちゃんずっと大きくしてたから!・・・その・・・苦しそうに動いてたから!!・・マホ!・・・だから・・・その・・・えと」
慌てふためく姫子。修もパニックで頭が真っ白になっていた。
(なんで大きくなってるの君は!?それより姫子が触ってる!ああっ・・・ぎこちない手つきで・・・
・・・・あああああああっ!我慢できない!でもっ!どうすんの!?どうすんの俺!?)

必死で快感にこらえる修。その間も姫子は何かと理由をつけて修のモノを握りつづける。
(くそう!我慢だ!頑張るんだ!俺!負けるな!俺!)
しかしその考えも、次の姫子の言葉で打ち砕かれる。

「しゅっ・・・修ちゃんに・・これっ修ちゃんにご褒美ダヨ!!今日もありがとうの意味をこめて!だから・・・」
(・・・・・はい!負けました!・・・・・・)
「・・・わかったよ姫子・・・それなら・・・生でさわって・・・?」
「ええ!・・・・わかった・・・じゃあベットにいこ?」

こうなりゃどこまでも突き進む。ああ君は男、いや、漢だ!修!!

恐る恐るチャック下ろしズボンを脱がす姫子。するとパンツ越しではあるが大きな修のペニスがはじけ飛んできた。
「ああ・・・修ちゃん・・・」
「姫子・・・パンツ脱がしてくれ・・・」

そういわれた姫子は生唾をごくりと飲み、一気にずり下げた。
バチン!!
「あひゃん!」

勢いよく飛び出したペニスは姫子の顎をたたいた。
意表を疲れたご対面に思わず笑いが飛び出す二人。

「ちょっとw修ちゃん。この子元気よすぎだヨ〜」
「わるいわるいw我慢できなくて」
さっきまでの緊張はどこえやら。いつもの二人に戻っている。
「元気がよすぎる子には・・・こうだ!」
いきなり姫子がペニスを鷲掴みにし、勢いよくしごきだす。
「うおおおおおっ!?ひめっあああっ!ちょっとまって・・・・んああっ!!」
いきなりの攻撃にたじろぐ修。それを見て姫子は、
「マホ!修ちゃんかわいい声だすね〜♪・・・そんなかわいい修ちゃんには・・・」
「??」

姫子は目をつぶり息を整えている。何が来る?と身構えていた修だが・・・無駄だった。

「えいっっ!(ぱくっ!)」
「え?・・・・・・・なああああああああああああああ!?」

衝撃の光景だった。目の前で、自分の一物が愛しい人に咥えられている。
「じゅぽっ!じゅぴゆっ!じゅぽっ・・じゅるうううっ!!ん・・・っあっ・・しゅうちゃん・・・
どう?っちゅううううっじゅっ・・・気持ちいいカナ?っじゅるっ!」
キスとは違った音が、部屋いっぱいに広がる。

最強の快感に酔いしれながら必死に答える修。

「ああっ!きっ気持ち良いっ・・・すげえっあうっ!」
「よかった♪じゃあもっとするね・・・あむっ!じゅぽっっ!はむっちゅるちゅっ」
「あうっ!でもなんでこんっなこと・・・ああぅ!知ってるんだ!?あっ」

「えへへー♪くるみちゃんが教えてくれたんだよ!」
「くっ!?くるみが!?あいつ・・・なんでまた・・・」
「はちゅっ!ちゅるん・・・ちゃぱちゅっ・・・くるみちゃん、修ちゃんの部屋のえっちな本で勉強したんだって♪」
「なっ!」

(あの愚妹がッ!でも・・・良い教え方してるぜっ!)

そんなことを考えているうちに絶頂が近くなってきた。
「姫子・・・っ!そろそろ出るぞっ!ああっぅ!」
「ちゅっ・・ちゅるるっ、ぷあっ!修ちゃん!ごほーび!ちょーらい!!ひゅーちゃんのぉっ!」
今日は舌を使いすぎたためか呂律が回らなくなってきている姫子。
それでも修のペニスにしゃぶりつき、徐々にペースを上げて絶頂を受け入れようとする。

「ひめこっ!!受け取れ俺のごほうびっ・・あっあああっ!出るっっっ!あっっ!」
びゅるっ!びゅうううっ!どぷっ!びゅるるる!
「んああああっ!!ひゅうちゃんので・・・いっぱいダヨ!あああっ!修ちゃああああん!!」
「あ・・・っあ・・・姫子・・・・・・」
「修ちゃん・・・いっぱい・・・ごほーび・・・」
疲れ果てたのか姫子はそのまますやすやと寝息を立てている。
そんな姫子を見ながら修は頭をなでてあげる。
もちろん体についた汚れを落としてあげながら。
「お疲れ様、姫子・・・」
汚れを拭き終えた修はそう言うと修も少し眠ろうと横になり、まどろみの中に落ちていった。




やがて目がさめた修は、姫子のひざの上にいることに気づいた。
「オハヨ♪修ちゃん。」
「おはよ姫子・・・その・・・ありがと・・・」
顔を赤らめて礼を言う修に姫子は、
「どーいたしまして♪修ちゃんの声、可愛かったよ」
「ばっ!?そういうこと言うなよ!・・・恥ずかしいだろ・・・」
「エヘヘ・・・」
「・・・・そろそろ親帰ってくるんじゃ・・・?」
「うん・・・そろそろ・・・だね・・・」
一気に名残惜しくなる二人。楽しい時間は本当にすぐに過ぎてしまう。
「じゃあ俺、帰るよ・・・また明日な?」
「・・・・・うん・・・またあした・・・」

明日会える。そんなことはわかっている。それでもこうも名残惜しい。寂しい。
それだけ二人の絆と愛は大きい。



「あのさ!」
突然の修の言葉にびっくりする姫子。
「!?なに?」
「あしたは、さ。俺の家で勉強しょう?くるみはバイトだし・・・」
「・・・うんっ!」
少し元気になる姫子。さらに修は、
「だからそんな悲しい顔するなよ。姫子が悲しいと俺も悲しくなるから、な?」
満面の笑み。とてもやさしい顔。それにつられて姫子も微笑む。

「修ちゃん!ありがとう!元気でたよ!」
「おう!その笑顔だ!・・・じゃ、また明日な!」
「うん!気をつけてね!」
遠ざかる修を見えなくなるまで見つづける姫子。


帰り道、夜空を見上げながら修は、
(明日会えるってのに・・・本当に姫子は可愛いなあチクショウ・・・それにまだ
出し足りないな・・・家に帰ってくるみに覗き見られたエロ本で・・・)


修が帰った後、一人机に座り考えていた。
(あの笑顔、もう一度みたいナ・・・だからもっと勉強がんばらなきゃ・・・
修ちゃんと自分のために。
そしたらキスも・・・キャー!そしてごほーび・・・・ありゃ・・・
小股がムズムズする・・・ひゃん!あっ!
あっ・・・あああっ)


back