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411:名無しさん@ピンキー:[] 2006/08/18(金) 04:06:36 ID:kuoZchGY
ジジイ×宮田


>>411
「わわっ、ああ〜」
いつものごとく手をばたばたさせながら床にコケル宮田。
周りのクラスメートはまたかと同時に諦めにも似た思いを抱いた。
そう、いつもなら床にそのまま激突するはずだった、しかし、その日は
「危ないところじゃった」
D組担任、おじいちゃん先生が、その外見とは似合わぬ力強さで宮田を受け止めていた。
手はボリュームのある宮田の胸をホールドしていたが、いつもと変らぬ表情のジイイからは好色そうな感じはしなかった。
一呼吸置いて床との激突を免れたのを感じた宮田はおそるおそる目をあけて確認した。
「あ、あれ…先生〜ありがとうございます」
見上げた眉毛と髭で表情のよくわからいその顔は、その時の宮田にはシブイ男のかっこよさに見えた。

おじいちゃん先生って、ああ見えても実はがっしりしてるんだ〜
何のために歩いていたのかを忘れた宮田はその場に立ったまま浸っていた。

「ほら、宮田、いつまで立っておる。ホームルームを始めるぞい」
「あ、先生、すみません」
今度は近くの机にぶつかりながら慌てて自分の席に座った。

それからだ、先生を見てもなぜかかっこよく見えてしまうようになり、ぼーと先生の事を考えるようになったのは。

「先生って、確か独身だよね、私に何か出来ること…」

(妄想の中)

はい、先生、これ私の手料理です
ほほう、これは凄いのう、わしのためにか。宮田のような良い教え子を持って幸せじゃ
ううん、そんなことない、先生…私…先生の事が
(先生は優しく首を振って)皆まで言わんでもいい(抱きしめて)
ちんちんかもかもじゃ
はい(ひしっと抱き合う)

(そして宮田の新妻妄想は続く)



412:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 04:26:36 ID:bey3W8V7
無難だが店長Xくるみ


>>412
「店長、これってどうですかねー」
久しぶりに顔を見せた店長に新案の衣装を見せる。
「ふー、勘違いで留置されてシャバの空気は旨いね。あ、くるみちゃん、どれどれ」
すきっ腹にコーヒーを入れて和みだしたところでくるみの衣装を見た。
拘留されている数日、当然ながら自慰もできず、たまたまその前からしていなかった店長はこの後スッキリしようと思っていたところだった。

「くるみちゃん…」
「どうかなコレ」
また何があったのかと思うような姿だった。ブルマはまあいい。上はヌーブラ、これだけじゃマイナスか。
その上にサランラップのような透明な帯状のもの。腕には振袖の袖だけの飾り。
どうしろと?言葉を見つけれずに
「なにがあったのかな?」
「どう凄いでしょ、それにね、この胸の部分端を持って引っ張ればお代官さまごっこも出来るんだよ」
自身ありげに話してくる。こう言われるとするしかないか。
「どれどれ」
「あーーれーーー」
サランラップが捲れていっても元から透明、何も変るものではない…はずなのに、
袖がふわりと浮かびくるくるまわる姿態、確かにラップとはいえ胸を巻いてるものがなくなっていく事に。
そう、それは店長の置かれた特殊条件ゆえかもしれないが、店長の息子に確かな反応を与えていた。
お約束のようにしなを作って床に倒れ袖を感で町娘演技をしているくるみ。
それが印象的で、さも自分が刑務所帰りの悪者、悪代官にでもなったように次に自分のする行動を規定していた。
「く、く、く、くるみちゃん、よいではわないかー」
「きゃーー、やめて下さいお代官様〜」
くるみちゃんを抱きしめかかり、伸びた手が当たりヌーブラがポロリ。
「あれ、……店長…冗談きつい…」
そのままおっぱいを揉みしだく。一応爆乳ではないが柔らかい感触に股間はさらにヒートアップ。
「そこまでしたくるみちゃんが悪いんだよー」
なぜか目に涙を浮かべながらも店長は二つの胸を揉みまくる。
頭の中で、やった成功と嬉しさを覚えながらも、店長の愛撫に力がうまく入らなくなっていく。
(やば、もしかした私このまま…?!)


413:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 04:29:45 ID:91Lbv7N9
鈴音×修


>>413
「ほーら、ほら逃げないと押しちゃうよー」
鈴音が桃瀬を追いかけている。
ここ数日、風邪で乙女が伸びているため、鈴音の暇つぶしの相手にさせられていた。
「だー、また来た」
乙女と違い手で頭の壷をガードをするが馬鹿力のため効果も半減程度だ。
廊下を逃げ切り、教室に飛び込む。
本当ならもっと確実に避けるとこなのだが、校内でも有数の巨乳のわりには気にせづにくっついてくる鈴音に、
せっかくだし楽しむところは楽しもうかというところの修だった。

だった……

「むーー、なかなか突破できない桃瀬くんのガードをとおおぱあああ!!」
鈴音チョップだった。先ほどまでにやけた表情の桃瀬も危険を察知して反応しようとした。

が、

おしかった。いや下手に避けてかすると受け止める面積が小さいだけに致命傷になるのを恐れたのだ。

いま、頭の周りにヒヨコを飛ばしながら修は鈴音の足元にいた。
ヒヨコは空飛ばないよなとかずれた事を考える自分がどこかに居るのを修は感じた。
立ってるにしては、目線の位置がおかしいなあ、どうしたんだ俺?
そう、今、修は床を突き破って半分埋もれた状態で立っていたのだ。
受け止めた手は痺れて動かず床に肘から先をつけている状態。
「もう逃げられないぞー観念しろー」
ひらっと舞いとび、鈴音のスカートの中が見える。淡いピンク。
「とぉ!」
次の瞬間、修は鈴音のスカートの中に顔を埋め、いや鈴音の太股からふっくらと肉のついた、あの黄金の三角形に顔が密着しているのだ。
「およ、桃瀬君がきえちゃった」
呑気な声が頭の上の方から聞こえてくる。
ずいんじゃないか?
そう思いながらも満足に動けない修は女性のスカートの中の匂いを確かめるように嗅ぐ。
「なんだか、くすぐったいぞー。あー、桃瀬くんのすけべー」
スカートごと頭を押し付けるように押さえられ、窒息の危険が!息苦しい。
「もう、そんな事がしたかったなんて仕方ないなあ」
視界が明けた。鈴音が目の前でスカートをばたばたさせて、それから……くるくると丸めたショーツを足元まで下ろすと、ぽいと投げ捨てた。
「桃瀬くん」
あくまで明るいままの声で鈴音はスカートをめくって、アソコの茂みを見せる。
「ちょ、ま、まて…」
鈴音が待つわけが無い。笑顔のまま近づいてくる。さっきよりも強い女性の香りに包まれた。
顔に押し付けてくる。ぷはっ、どうすんだよ俺。
その匂いと柔らかさに、顔を茂みつっこんで舌で探りだす。
上から甘い声がして体をくねせているようだ。
自分の唾液以外の粘液…それを舐めとり味わう。どんどん味わっていく。上からする声が大きくなった気がする。
手がうまく動かない今、顔と口と舌だけでするしかない。
「桃…せ…くん……あふぅん…」
かなり長いこと舐めていたら鈴音がブルブルと大きく震えてへたり込む。スカートから出た顔が外の光に再び触れる。
「もう、えっちなんだから」
蕩けた表情の鈴音が俺の顔を押さえて、愛液でべとべとの顔をぺろぺろと舐めていく。
セントバーナードみたいだなと思った。くすぐったくて嫌なわけじゃないが顔を舐められてても始まらない。
「白鳥さん、あのさ…いいから穴から出してくれよ」
「穴?」
ぼーとした表情で鈴音が今の修の姿を見る。半分床に埋まった姿。
「あーー、桃瀬くん今出してあげるねー」
馬鹿力で一気に引き抜こうとする。
ガボッ
その時、修に衝撃が走った。
穴から抜けたが、床に股間を押さえて蹲っている。
先ほどの行為で修のアレは勃起していたのだから、そのまま引き抜かれたのでノックアウトしされたのだ。
「桃瀬くん桃瀬くん」
呑気に体を上に乗っかるようにかぶせくる鈴音。
豊満なおっぱいが修の背中に当たるが修はそれどころでない。
「あーー、ごめんねー桃瀬くん」
ようやく修が説明すると、理解した鈴音はさすがにすまなさそうに見ている。
「んーー、そうだ、ちゃんと動くか確認してみようよ」
お詫びなのかとんでもない事を言い出す。
「え?」
そういえば、さっきは中途半端なところで止まったのを思い出した。
鈴音が修のズボンをカチャカチャ、ジーと脱がし、トランクスの上からなでる。
「痛いの痛いの飛んで行けー」
間の伸びた声で鈴音が摩る。ちょっと痛かったけどそれでも和らいだような気がする。
天然の癒し系なのかと修は思った。たぶんソレは違う、天然の悪魔だ。
そうこうしているうちに、鈴音は修のモノを取り出し、ぺろぺろと竿を舐めだす。
「気持ちいいかなー?」
「…ああ……少しひりひりするけどな」
鈴音の舌業にアソコだけは元気になっていく。
鈴音は唾液で黒光りするモノをぱくんちょといきなり半分近く咥えこんだ。
やることが大胆だ、この女。
どこで覚えたのだろうかバキュームフェラに腰が砕けそうになる。
「白鳥…さん…オァッ…そのままされたら…出そう…」
こっちを目だけで見たかと思うと、そのままデッカイリボンのついた頭を揺らしながらさらに攻め立てる。
「くっ……あっ…あぁぁ…」
与えられる快感に負けて鈴音の口のなかに放出する修。
こくこくと鈴音は飲み込んでいく。
修のモノから離れた口元には白く濁った涎が垂れていた。
「よかったね、ちゃんと射精できるよー」
にっこーと笑って鈴音が言うと、修は変な気分に追い込まれた。
「白鳥…」
助かったとでも修は言おうとした。
よくよく考えれば全て鈴音が引き起こした行動なのだが、そこまでは考えは及ばなかった。
「んー、まだ元気そうだよね……ちゃんと本番でも使えるか調べようか…」
口元に人差し指を当て修のモノを見ながら鈴音が熱ぼったい瞳で言う。
「ちょっ……それって……」
「私も…気持ちよくなりたいの」
立ち上がった鈴音が修の肩を押さえてくる。
修からはスカートの中で熟れた鈴音のアソコが見える。
修のモノを掴んで有無を言わせずにじゅぷりと結合させる。
「…も…桃瀬……くぅん……」
一際甘い声と欲しかったものを貰え快楽に酔った顔。
それに導かれるように、修も下から突き上げだす。
「白鳥…」
鈴音の動きは大らかにそれでいて容赦なく修のモノを貪っていく。
すぐに果てそうになるのを男の意地で我慢し、主導権を取り戻そうとたわわな胸に手をだして揉み上げる。
「白鳥……ハァ…どうだ…俺の…」
「ああん……桃瀬……くんの……いいかんじだよお……」
嬌声が部屋の中に広がる。
修は鈴音の奥をぐりぐりと攻め上げる。
「んはぁ……そこ…そこいい…あん…イっちゃいそう…」
「俺も……俺も……限界…近い…」
「なら…一緒に…一緒にいこう…桃瀬くぅん…」
鈴音のアソコが締まり修の余裕を奪い去る。
「うぁぁ……白鳥ぃぃいい!」
修は今日二度目の射精をする。その熱い衝撃に鈴音は身を反らせて、
「あああぁぁあぁぁああぁぁあああぁあああんんんんっっ!」
二人果てる。


「よかったねー、全然使えて」
「……あ、ああ…」
二人とも身支度を整える。
鈴音は拭きながら、
「いっぱい出したねー、まだ出てくるよー」
この女の恥じらいはどうなってるんだと修は思った。

そして、鈴音がついてくるので一緒に帰る事になった。
頭の壷を押そうとするのを修はガードする。既にいつもの鈴音だ。
そして、他の他愛無い会話と同じように鈴音が
「あ、そうだ、私、今日って危険日にあたるんだよねー」
さらっと言い放った。

 Fin



414:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 05:17:59 ID:D475fpHG
犬神×都


>>414
「悪いわね、勉強見てもらって」
「いや、これくらいなら問題じゃないさ」
都は犬神に勉強を習っていた。教授に引っ張りまわされてからと言うもの、成績はがた落ちだ。
何度か聞いている間に中学からの知り合いで口がそれなりに堅く安心のある犬神に習うことが多くなっていた。
今日は図書館で二人向かい合って座っている。
「こう勉強ばっかりだと…犬神くんもたまには息抜きしない?」
午前中の分が終わりに差し掛かる頃、都はそう誘いをかけた。
「私はそれなりに息抜きはしているから、必要ないな」
「もう、鈍感ね。私がしたいから付き合ってって事よ」
「ああ、そうか。そういう事なら…」
眼鏡をかけなおしながら返事をしてくる。
「ありがと」
小さな声で感謝の言葉を返した。

そんなわけで
都と犬神は昼食をファーストフードで簡単に済ましカラオケに来ていた。
「さあ、歌うわよー、犬神くんも声だしてスッキリしましょ」
日頃に何か鬱積したものを抱えているせいで、逆に力がこもったまま踏ん張ってるような都が宣言した。
「…ああ…思う存分歌ってくれ」
歌本をめくりながらも、歌う準備全開の都を見てやれやれと思う犬神。たまにはこういうのも悪くないか、犬神はそう思った。
歌うこと2時間、都のワンマンショーだった。その間犬神がうたったのは都とデュエットした3曲だけ。
さすがにそろそろ腫れ物が落ちたように鬼気迫るものは収まってきたようだ。
「あー、ジュースがおいしい、ソレ何?」
都が犬神のジュースを指してたずねる。
「ジンジャーエールだ」
「炭酸系ってすかっとするよね、ちょっと頂戴」
犬神の返事もアヤフヤのままに手に撮って飲み出す。
おいおい、そこは私が口をつけたところだぞ
犬神は都のおおざっぱさに呆れながらも、意識するものじゃないなと思っていた。
「はぁ、犬神くん聞いてよ…」
都の愚痴が始まった、そうそうれは途切れること無い川が滝になるように激しさを増し、
いつのまにか都は犬神の服を掴み、犬神の膝の上に腰を下ろして逃げれない体勢で今にも顔がぶつかりそうな距離でまくしたてていた。
既に愚痴は教授の話からそれて、どこへ行くかわからない暴れ側のように迷走していた。
話の抑揚に呼応して犬神の上で体を動かす都。その刺激で犬神は非常に困った自体に陥っていた。
都が気づけばもう非常に困った状態だ。
「それでね、高校生の女の子としてデートも無い人生ってどう思う?周りの高校まで番長の噂が広まって、もうもう…」
顔を上げた都は涙をながしなら、デコが光った。
「そ、それは大変だな」
自分の状況に意識を取られて都の事に再び意識した犬神は状況に度肝を抜かれ。泣き出す都にか弱さを感じた。
「そうなのよ…」
都が抱きつき、胸の感触が押し付けられる。しばらくその体勢のままで時間が流れる。
なんだかもぞもぞしだした都の顔はユデダコのように赤くなっていた。
「い、犬神…くん…もしかして…」
しまった気づかれたようだ。さすがに鉄面皮のような顔のままでは犬神もいられず、それが返事になった。
赤い顔して見詰め合う二人。頭に血が昇って混乱した都はその状況打破のために…
顔を近づけて犬神とキスをした。唇を重ねるだけ、でも、次の行動がまとまらなくてくっつけたまま。
犬神の腕が背中に回って抱きしめられた。パニックはさらに大きくなっていく。
唇に湿ったものが触れた。え?っと思うがそれは犬神の舌で驚いた都の唇の中に容易く侵入した。
なれないキスに簡単に参ってしまい都は犬神にしなだれかかった。
都の肉感を感じる。やせているように見えるわりにはしっかりあって柔らかい体。


415:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 09:35:54 ID:WPARG/sn
玲×姫子、もしくは玲×綿貫。


>>415
「もし、もしもの話なんだが…私はレズだと言ったらどうする?」
クラスメート、おばかな友達の姫子にそう言った。
なれなれしくて女の子にもすりすりする姫子だが男にも憧れるようで別にその道なわけじゃない。
表情に出さないようにしていたが、内心とても穏やかでいられない。
とうとう私はカミングアウトしてしまった。
「マホー?レズって玲ちゃん女子が性的に好きって言うことかなー?」
無言で頷く
「私、本物の人に会ったのは初めてだよー」
いつものように姫子は明るく話す、そのせいで気が緩んで手を伸ばした
「そ、そうか、判ってくれたか」
「うん!」
伸ばした手が触れる瞬間、姫子が身を反らした
「え?……姫子…お前…」
「…あ……ごめんね…気持ちも悪い…変だよ玲ちゃん」
お前が言うか?!
拒絶された痛みと、怒りが内心駆け巡る。姫子は相変わらず何もわかっていない表情して
「皆にはナイショにしておくね。でも早く直した方がいいよ」

そう、それは言ってはいけない一言だった。内心を押さえていた堤防を壊すダメ押しになった。
「姫子!」
気づけば姫子に馬乗りになるように押し倒していた。
突然の事に驚きの表情で口をぱくぱくとさせている姫子。
「お前が悪いんだぞ」
ふくよかな胸を姫子の体に乗せて重さで押さえる。ぱくぱく動かす口をキスしてとざした。
もう引き返せない。そう…もう。こうなったら……。もう私には逃げ場がなかった。
クラスで話す度に何度も思っていた。姫子を押し倒してその体を味わいたいって…



「もう帰ってくれー」
「まあまあ、綿貫そう言うな。取って置きのネタがあるんだぞ」
コタツを出した冬の部室。玲がいきなりきてイスに座って偉そうに足を組み。
私はをバカにしていた。
「いらないのか?」
欲しい、喉から手が出るほど欲しい!だけどそんなの言えない!
「自分の力で得るからいいわよ」
「そうか、…フム…自分の力で得たのならいいわけだな?」
玲の眼鏡がキラリと光ったように思えた。
「な、何を…考えた?」
玲が綿貫の隣に座ってコタツに入る
「ギブ&テイクと行こうじゃないか。綿貫は私のネタを貰う、私は…」
綿貫の顎を持つと顔を向けさせまっすぐな目で射るように見つめる。
「私は……?」
「綿貫が提供できるものでいいよ」
「それって…」
「そう…」
「む、むうう、んんう!」
唇を奪われた!また、このパターンか!!魔女め!悪魔ー!!


416:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 09:37:56 ID:tlmrEe4B
都×6号


>>416
「都さん、今日はデートに付き合ってもらってありがとうございます」
「まあ、いいわよ」
性格に言えばデートの下見なんだけどね。
6号さんに誘われて付き合わされる事になった。なんでもデートする事になり、初めてで怖いから予行演習…らしい。
「でもねえ、なんで私がガクランなのよ」
下もズボンだ。
「すみません、実際のデートに近づけるために」
あー、その泣き出しそうな顔で見つめるのはやめてよー。その顔のせいで引き受けちゃったんじないの。
帽子を目深に被ってできるだけ顔を見られないようにしている。6号さんはいかにも女の子らしいフリフリの服だ。
そして…腕を組んで街中を歩いている。
何人かの人とすれ違ったけど、バレてる様子はない。もしかして完璧に男と思われてる?
ばれなくて嬉しいやら、悲しいやら。
最初についたデートスポットは
「お帰りなさませご主人様」
エンジェルエイドボムと言う店だった。帰りたいわ…
そう言えば、私の居ない間にメイド喫茶に行ったとか皆が言ってたわね。
席につくと6号さんはきらきら顔して店員(メイド)を見ている。
大丈夫かしら、この子?
無難にケーキセットを頼む、奉仕されるのは悪くないんだけど…浮いてるわ。
ハッ、男の姿でケーキセット!
ガツガツと急いで食べ終わると、まだ離れたがらない6号さんを引きずって店を出た。
「つ、次はどこよ」
「はい、次は映画です」
「そう映画」
これでしばらく休めるわ。
映画館はミニシアターで、私たちが入ったのは見事に客がいなかった…。
「私たちだけ、まあいいわ、そっちの方がゆっくりできるだろうし」
座席に深々と座り、帽子を脱いで目を閉じ一息つく。
6号さんが手を重ねてきた。
「あの…?」
どういう意味と聞こうとしたら
「あの都さん、男の人と二人でこういう場所で襲われたらどうすればいいんでしょうか?」
「え、……そんな練習もするの」
あたしにだって経験あるかー、ばかー!
「はい、ちゃんと抵抗できるようになりたいんです、言いなりにならないように…」
あ、そっちね。そうか、それは6号さんには練習が必要かもしれない。
つまり、私が襲うような役をしなきゃいけないわけね。
「えっと6号さん…」
キスをしようと顔を近づける。6号さんが瞳を閉じて……って閉じちゃダメじゃない。
「だめでしょそれじゃ」
「はい?」
目を開けて顔を動かした6号さんの唇と触れる。
「あっ……もういいわ、とにかく目を閉じちゃダメよ」
「はい、すみません」
次は…触るかしら?重ねた手をずらして6号さんの太股を触る。身をちぢこませて俯きだす。
「それじゃダメでしょ」
「すみません都さん」
「こういう場合は手を掴んで止め よ」
6号さんが手を掴む……握って蚊の泣くような声で何か言った。全然力が入ってないからそのままなんなくスカートの中まで手が入る。
「それじゃ誘ってるようにも見えるわよ」
「あ、すみません…都さんだと思うと…つい」
「……(つい何よ)……ッ…」
6号さんの柔らかい下着の布地の感触に手が触れる。
「あっ!」
6号さんが手をスカートの上から反射的に抑える。そのせいで掌がしっかりと6号さんのを触ってしまう。
「だ、だめでしょ、そんな事したら。逆効果よ」「あ、す、すみません〜」
焦ってるせいで中々手が離せないようでしばらく6号さんのを触ってしまう。
そんなこんなで6号さんの体を触るハメになって対処法を教える。
映画が終わる頃には、なんだか二人とも息があがってしまった。
二人して映画館を出る。
気分直しに違う場所に行きたいわ。
「この後はどこに行くの」
「はい、公園へ、そこで休憩します」
公園、今度こそはホッとできそうと思う。
二人で公園のベンチに並んで座る。ああ日差しが気持ちいい
「あの都さん…」
「何?」
「さっきの続きですけど、暗いところで大胆になったら次は明るいところだと思うんです」
「な、なるほどね。ここで襲えばいいわけね」
なんで、私がこんな事しなきゃいけないんだだろう。
6号さんの肩を抱き寄せると顔を近づけて…近づけて…
「だから、そこで目を閉じて頬染めちゃだめ」
「ああ、すみません姫子さん」
ため息をついてから言う
「すぐには無理よね、次に行こうか」
「はい、次は、ホテルです」
「ええ?」
「ホテルに誘われたときはどうすればいいんですか?」
うるうるお目目ですがってくるのやめてよお…
「そういう場合はガツンと言わなきゃだめよ、ホテルは嫌だって」
「でも、どうしても連れ込まれたら…私どうしたらいいんでしょう?」
「そういう場合は」
どうしたらいいのよ?行った事あるわけないだでしょ!

結局、二人で入る事になった。すんなり入れた。同性同士に見えない事にまた落胆し、それよりもガクランで入れるのってどうなのよ?
「へーー、こうなってるのね」
「見てみて下さい、お風呂場がありますよ、この椅子変った形してますね」
6号さんがはしゃぎながら凹型の椅子を持ち上げてみせる。
「……そう珍しいわね」
だいたい予想はついたけど説明する気は起きなかった。
「それよりも逃げる練習でしょ」
「あ、そうでした、いけません忘れてました」
「襲えばいいわけよね?」
「はい」
6号さんの体に触れてベッドに近づくとぐっと押し倒す。
「この時にも嫌とか言って、抵抗しないと。してみて」
戸惑ってからかわいらしく胸を叩いてくる。全然だめ。
簡単に手を押さえれる。
「そんなんじゃ、奪われちゃうわよ」
「はい、すみません…」
足を触ってみる。
「片手が動けるように頑張って足と手で押し返すの、ふいをついてもいいし、そうね急所を蹴ってもいいから、とにかく相手を怯ませるのよ」
「やってみますね」
暴れる6号さん。でも結局、組み合って着衣が乱れるだけだった。
「とっても無理そうね……これは…」
「都さん…私……」
6号さんが泣きながら抱きついてくる。抱きつきながらリボンを外し、いつものお下げがなくなって長いストレートに、
ドキっとした。
「都さんの事が好きなんです」
今、何を言ったの?健康的な唇が近づいてきて…きて…重なった。
!?
次の瞬間、舌が入ってきて……頭が…くらっとした…
ディープなキスに私の力が抜けていく。
いつの間にか私が下になっていて。
思いっきり力を出せば勝てる、逃げれるのに…
見つめてくる6号さんのキスを再び受け入れていた。

「と、とにかく女同士でいきなり、するのはどうかと思うのよね」
「はい、すみませんでした」
シャワーを出しながら会話する。
あの後、何度かキスを交わし、先に進もうとしたところで待ったを掛けた。
「ね、こうすれば止まるでしょ。何事も無理矢理ってのはよくないわよ」
それから、抱き合いながら会話して、二人で残りの時間はお風呂で遊ぶ事にした。
お互いの体を意識しながら服を脱いでいく。目があうと苦笑いを私は返した。
女同士裸で入るお風呂。
シャワーを掛け合いながら、そっと触れて体を確認するだけ、それ以上は今は無し。
「都さんの肌、はりがありますね」
「6号さんこそ着痩せするタイプなのね」
「都さん、あん、くすぐったいですぅ」
「今日、散々騙してくれたお礼よ」
「あーん、許してくださーい」
「だめったら、だめよ」
「ひゃぁん、そこは…」
「あ、ごめんなさい」
ちょっと手が滑っちゃった。
「そうだ、6号さんの髪を洗ってあげる」
「素敵です」

そんなこんなで抱き合って湯舟につかったりと仲を進展させてから、その場を後にしたの。
まあ、ガクランをもう一度着るのは勘弁して欲しかったけど。

 今度は、せめて女の子の恰好でデートしたいものだわ。


 終わり


417:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 20:25:46 ID:qGEMN7Uy
もちろん桃瀬兄妹ラブラブ日記で


>>417
「兄貴、まってよ兄貴ってば!」
「さっさと来いよくるみ」
恋人同士なら手を繋ぐようなこんなシーン。だけど私達は双子の兄妹。
手を繋がないのいのが普通。たとえ繋ぎたくともね。
だから
ワザと遅れて、急いで引きとめるようにして腕に抱きついて止める。
「もう、うろうろ見てるからだぞ」
「ごめーん」
舌をぺろりと出して謝る。今の私の仕種、可愛かったかな?
萌えないっていわれる私だけど、いいの、兄貴にだけ通じるなら。
だけども、私の願いはいつものごとく無残に粉々になる。ららるー


くるみが後ろで声をあげている。待ってって言われてな。
同じスピードで並んで歩くのが恥ずかしくてついつい置いていってしまう。
そしたら、いきなり早足の音がしたと思うと腕をつかまれた。
何、派手な事をするんだバカ。
顔には出さないように勤めて冷静になって、こんな事も長い間やってれば出来るようになっちまうものだ。
腕にあたるくるみの二つの膨らみの感触に意識を集中しながらも、顔には出さない。
そしたら、くるみの奴、舌をだして可愛く微笑みやがった。兄貴だからこそ見せる特別な顔。
これが見えるなら隠して普通の兄妹を演じ続けるなんて俺にとってどうってことないさ。
「ばーか」
あーあ、なんだか曇らせてしまったな。
「喉渇かないか何か買ってやるよ」
とりあえずフォローフォローっと

兄貴の提案にさっさと乗り、それぞれ違う物を買う。先に選ばされるので重ならないように選ぶのも大変。
それで兄貴にこう言うの。
「兄貴、それも美味しそうね。一口頂戴よ」
「あいかわらずだな」
兄貴がジュースを渡してくれる。兄貴が飲んでいた缶ジュースの口。それをつい意識しながらも。
ばれないようにごくごくと飲んでしまう。
「あ、こらっ飲みすぎだぞ」
手を上げて怒るポーズだけをする兄貴。
兄貴…ドキドキしてるの気づいてよ!

くるみが自販機の前で悩む。好きなのを選べというけど、意外性を狙っているのか悩む、
そして結局、ジミなものを買ってしまう。やれやれと思いながら違うジュースを買う事にしている。
なにせ
「兄貴、それも美味しそうね。一口頂戴よ」
こう言ってくるのがパターンだからだ。意地汚い奴だ。
それって間接キス…今さらのおことだが、もう1000回を越えた間接キス。
これは慣れもあって隠すのは楽だが、視線は唇に言ってしまう。
こっちを見たときに視線が合わないよう気をつける。
一口で終わらないので、怒るフリをする。
あの唇に……そんなのくるみが寝こけてるときにした、今でもほんの数回しかない。
怒られながら笑っているので、こっちもつい笑顔になってしまう。冗談喧嘩してる家族に見えるよな?


418:名無しさん@ピンキー:[sage] 2006/08/18(金) 20:39:46 ID:S5hi4+kp
芹沢×南条


>>418
「あの、芹沢さん、お話が…」
そう呼び出されて聞いた話しは。
「コントロールの練習をしたいってえ?」
なんでも球技でフォームは綺麗といわれるだけの南条はちゃんと玉を扱いたいらしい。
「芹沢さんなら運動でも活躍されますし、きっとよくなると」
「あー、わかったよ南条、同じクラスメートだ、そんくらいやるよ」

こうして今、私は南条家の庭のそれっぽい施設の中にいる。

「へー、屋内の施設なんだ、これならいつでも練習できるな」
テニスもなんでも出来そうだが、まずは野球のボールとグローブで肩ならしにキャッチボール
…こっちは南条の直ってないボークの返球のために、スタジオ内を無茶苦茶に走らされた。
「南条、強くなくていいから…ハァ…まずは相手のところに投げよう」
「わかりました」
リキが入った南条の暴投が飛ぶ。
余計に悪化か…こりゃ、まずはボールから離れよう。
「南条さあ、力が入りすぎだと思うんだよな」
南条のそばによって肩や腕を持ちながらフォームの確認をする。
「うーん、やっぱりどっかにいらない力が入ってるな、もっとリラックスしないと」
「私してるつもりなんですが」
「失敗したらどうしようとか、いい姿を見せようとか思ってない?気負ったりするとそうなるよ」
「どうすれば…」
「そうだなあ」
南条の腕をさすっていた芹沢が、
「まずは動いて力を抜けた状態でやってみて、それを覚えるようにすればいいんじゃないか、体で覚えるってのだよ」
「なるどほね、それならきっと」
「まずは力を抜かないとな、南条さん」
芹沢は南条を抱きしめると、唇を重ねる。南条が驚きそして真っ赤になり、芹沢は舌を忍び込ませる。
「ん…ちゅ…ちゅぱ…むふ…ぅちゅ…く…ちゅぱ…」
屋内練習場に南条の口腔内を貪る音が広がる。南条は目を強く閉じてぷるぷると震え、芹沢にしがみついている。
もう十分力は抜けているような気もするが芹沢の攻撃は止まなかった。
「ぷはぁー、どうだ南条、力も抜けただろ?」
へなへな〜と倒れると南条は手でどうにか芹沢を摘んでいる。
「……芹…沢さん……あの力がぬけすぎて…私…」
「あーー、やりすぎた私?ごめんな、南条」
南条を抱えるように抱き起こす。
くたりと力が抜けて頼りない南条、腕を肩にのせてベンチまで運ぶと
「ふー、力が抜けた人間って重いもんだな」
芹沢が一息ついて隣に座った。
重いと言われてカーっと南条の顔が赤くなる。
「私、重いですか?」
「いや、そういう訳じゃなくてだな……南条は重くないよ」
「でも、私…」
そう言ったまま俯く。
「もう、またか」
南条を包むように抱きしめ、
赤ん坊のように泣きつく南条をあやす。
「南条、力みすぎもそうだけど、自分に自信もてよ、大丈夫だからさ」
南条の服を脱がしだしていく。
「せ、芹沢さん?」
「南条って綺麗だろ、髪も、ほら肌も綺麗だ」
白いお腹が見えて、それから上まで脱がされるとブラ姿になる。
南条は涙の残りをまだ目の端に保ちながら胸を腕で隠す。
「ありのままの南条でいいんだよ」
南条にそっと口づけする。
そして、順番にキスする場所を下へ下へと向かっていく。
南条の腕を掴むと、力をほとんど入れなくても胸から剥がれ、ブラの上からキスを落としていく。
「芹沢さん…」
「ほんとに…綺麗だな…南条」
ベンチに寝かすと、ブラをずらし、今度は直接キスを落としていく。
すっかり大人しくなった南条は芹沢に身をまかしている。
芹沢はお腹の方にキスを移しながら南条のショーツをそっと足から抜き取る。
太股から登ってきた手で南条の秘所を愛でるように撫でると、
「…あ……ん……」
小さく短い嬌声が漏れた。
「南条…全部、見るよ」
「あ…はい……どうぞ」
スカートを脱がす。靴下と靴以外は全裸だ。
南条の体を余すところ無く見る芹沢。
体中が桜色に染まっていくように見える。
「隠すことをしないで…私に見せれたんだ…もう大丈夫だよ」
笑いかけると南条の体にそっと触れながら、
「芹沢さん…私…何と言えばよいのやら…あなたが居てくれて…よかった」
南条が喜びに潤んだ瞳で見つめてくる。
「南条………………ついでだしさ、最後までしよっか」
そう言うと芹沢も服を脱ぎだし、
貝あわせしやすいように足を持ちあげて広げ南条の体に合わせる。
秘所と秘所を重ね合わせると、いつのまにか湿り気を帯びていた。
ゆっくりとまずは体を動かして南条と同時に快感を生み出していく。
「ん……あ……」
「…ッ…ン……フー」
芹沢のねこみみ髪がピクピクと動き、もっと深く体を重ねようと胸と胸を押し付けあう。
行為のスピードは早まっていき、
「南条……気持ちいいだろ……私もいいから…濡れてきてる…」
「はぁっ……あ……芹沢さん……はい……」
今度は室内に二人の淫音が響きあう。

汗を二人でかきながら、心と気持ちを重ねる。
「そう…その調子で…合わせる事できるじゃん」
「はい……あ……ああん……本当ですわ…」

「イくよ…南条…さん」
これから登りつめようと一気に強く擦り合わせ。
快感に開いた口から垂れた涎が南条の体に落ちていく。
「は…あ…い…んんっ…」
ビクンと南条が体を湾曲させる、芹沢が連鎖するように震える。
そして二人は長い快感に陥った。



「それでさあ、そうそう、その感じ。大分良くなったじゃん」
「ええ、本当にありがとうございますわ」
軽くシャワーを浴びてそのまま裸で練習を再開する。
今度はテニスで打つ練習だ。
芹沢がくっついて手取り足取りで行っている。
「私、自信がついてきました」
「そうだよ、大丈夫だよ」
きゅいっと南条の胸を揉んだ。
「あぁぁん……もう芹沢さんったらオイタが過ぎます」
ぷくっと膨れて拗ねる。
「わりぃ、わるかった」
ニハハはと笑う。
「それじゃあ、あがろっか」
「はい」


後日、体育の授業では、おしいところでやっぱり暴投やスカッと外す南条が見られた。

「あー、服を着てるとまだ上手くいかないんだー」
「脱いだら凄いのになー」
最後のは、ぼそっと芹沢は呟く

「…くーー…… (せっかくの練習があ、私と芹沢さんの成果を見せれないなんてぇッ!)」
南条が思えば思うほど力が入って遠ざかるだけだった。

  Fin


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