こんなハーレム的(?)日常があったら・・・
〜1−D編〜
<昼休みですにゃ>
南条「犬神君、私と一緒にお食事をしませんこと?」
ベホイミ「犬神君。一緒に食べようっス。」
メディア「あら〜、犬神君。暇なら私と一緒にお茶しませんか〜?」
芹沢「おい、犬神!一緒に弁当食おうぜ!」
宮田「い、犬神くぅん。・・・わ、私と一緒にお弁当を、た、食べませんか?」
犬神「お前ら、いっぺんにものを言うな。それに突然どうしたんだ?何かの悪戯か?それとも・・・」
南条「そうですわ!犬神君は私と!!(ここ強調)
優雅にお食事をするのよ。あなた達は他の所で食べてらっしゃいな。」
ベホイミ「なんでそうなるっスか!?意味解からないっスよ!
犬神君は私と食べるんス!・・・ていうか何でメディアまで参加してるんスか!?」
メディア「なんだか面白そうですし〜、それに私もまんざらでもないですよ。
ということで、そうですね〜。・・・ここは一つ、何かで勝負をして決めましょう〜。」
芹沢「お、解かり易くて良いな。負けないぜ!!」
宮田「わ、私だって負けません!」
犬神「おい、最後まで人の話を・・・」
全員「うるさい(ですわ)(です)!!!」
犬神「う・・・。一体何なんだ、この状況は・・・。
・・・しょうがない、桃瀬の所にでも行くか。」
犬神が教室を出て・・・
犬神「ッ!・・・今、何かに見られていたような・・・、気のせいか?」
一条「・・・・・・ピキーン。」