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『本日の日直係→犬神』

「全国的にお昼ーーーーーーーーーッ!!」

四限の終わりを知らせるチャイムが鳴った、空腹で少し上の空になっている間に板書は進んでいたらしく、それを手早く写すと犬神剣は日直の仕事に取りかかった。
宮本先生の使った脚立を片付けるのが日直役目なのだ。
C組の担任、レベッカ宮本先生普通なら小学校に通っている年齢で、当然ながら高校の黒板とはその身長故に相性が悪い。
だからC組の生徒が脚立を用意したらしいのだが、宮本先生はこれを運ぶのを面倒がり日直に運ばせている。
「犬神ー」
脚立を運んでいる間に購買のパンが全滅していたらどうするか、などと考えているとその宮本先生が話しかけてきた。
「ああ、すみません。今運びますよ」
「ああ、サンキュー」
脚立を持ち直し教室から出ようとしたとき、軽く体が後ろに反った。
「なぁ、あの・・・犬神」
「何でしょうか・・・?」
首だけ後ろに動かすと宮本先生がシャツの裾をつまんでいた。何故かは知らないが、少し顔が紅潮している。
「悪いんだけど・・・ちょっと頼みがあるんだよ・・・」
「頼みというのはこのことだけですか・・・?」
「いやー、さっき脚立から降りた時軽く足を捻っちゃってさー。ありがとな犬神♪」
現在、犬神は保健室へと向かっている。宮本先生を肩車し、脚立を片方の手で持ちながら。
流石に小学生とあって、体重が南条やベホイミ等より軽くて助かるが、手荷物の脚立が邪魔でしょうがない。バランスが悪く、無駄に体力を使う。ただでさえ昼食を食いそびれそうだというのに。
「やれやれ」
保健室では当然ながらパンを売ってはいない。もし仮に売っていたとしても保健室に先生がいなければ同じだろう。
とりあえず宮本先生の足を氷で冷やし、包帯を巻いていく。さて、処置法はこれで
良かっただろうか。
「なんだよー、悪いとは思ってるって言ってるだろー。なにも溜め息つかなくてもいいじゃないか・・・」
「空腹なだけです」
「あー、じゃあ私の弁当半分こしてやるよ」
「先生はまだこれから大きくなるんだから昼食はちゃんと一人前摂って下さい」
「ムキーーッ!!子供扱いすんなーッ!」
「扱いも何も、先生は子供じゃありませんか」
「はうぅぅ・・・せ、先生だぞッ!」
「・・・やれやれ」
「包帯、巻き終わりましたよ」
「・・・ん」
子供扱いされたからだろうか、宮本先生は少し落ち込んでいる様に見えた。
口論の後、宮本先生は口を閉ざしてしまったが、時折気づかれない様に顔をあげては下げてを繰り返していた。
犬神が立ち上がろうとするとさっきの様に宮本先生がまた、服の裾を掴んできた。
「だっこ、してくれ・・・」
「・・・そうすると脚立が持てません」
「脚立を置いていけば良い」
「・・・先生五限も授業があるじゃないですか」
「犬神に持ち上げてもらればいい」
「・・・私も授業があります」
「あとで私が教えてやるっ!言うこと聞けッ!先生だぞぉ!」
最後には泣き出してしまった。いくら先生だからといってそんなことは出来ない、そんなに胸を叩かれても言うことを聞くわけにはいかない。
(・・・少し、痛いな・・・)
犬神には何も言うことが出来ず、しばらく、宮本先生の気が済むまで叩かせることしか出来なかった。
宮本先生が犬神を叩いていた時間は犬神には長くも、短くも感じられた。
落ち着いたのか、いつの間にか宮本先生の手が動きを止めていた。
「・・・犬神は、わ、わたっ、私、の、こと、好き、か・・・?」
鼻をすすりながら、顔を真っ赤にしながら宮本先生は顔を上に、犬神の方に向けた。
腹部が冷える。宮本先生の涙で犬神のシャツはぐっしょりと濡れていた。
濡れたシャツを宮本先生の小さな、温かい手が力一杯握っている。
犬神の返事を求め、その返事に怯えて、その手に込められた力は徐々にだが強まっている。
「私、のっ、ことぉ、めいわ、迷惑だっ、て、お、もってないか・・・?」
「・・・そんなことはありません」
「・・・好き・・・?」
口は若干、言葉を発することを躊躇った。だが脳がその躊躇をものともせず命令をする。
言えと。
「・・・好きです」
「んぁっ・・・?!」
返事と同時に宮本先生をベッドに倒した。赤く涙で腫れた目に溜まる涙を舐めとり、その涙を宮本先生の口内に運び込む。
「んっ、んっ、んっ、んぅ・・・」
一通り口の中を蹂躙して、唇を離した。
先生の顔は目だけでなく、耳まで真っ赤に染まっていた。
「あぅう・・・」
顔を直視されたことに羞恥心が刺激を受け、宮本先生の腕が自分の顔を覆い隠そうとした。
「・・・もっと顔を見せて下さい」
抵抗する腕をベッドに沈め、犬神はさらに顔を近づける。
せめてもの抵抗か、宮本先生は犬神の目線からひたすら目をそらそうとする。
「・・・してほしいですか?」
「な、なに・・・を?・・・」
「・・・ここにこれを入れてほしいですか?」
犬神は自分のズボンを脱いで、『それ』を宮本先生のスカートに擦り付けてみせた。
「・・・え、あ、や、やぁ・・・!」
初めて見た『それ』に恐怖したのか、宮本先生は下半身をよじって『それ』から逃げようとする。
だがそれは逆に犬神の『それ』に強い快感をもたらしてしまう。
「・・・でわ、やめましょうか」
「・・・い、いやだ・・・」
「・・・入れますよ」
宮本先生は首をこくん、と上下に動かして肯定の意志を見せる。
合意を受け、犬神が宮本先生の膣内へと『それ』を近づけ。
貫いた。
「っつぅ・・・!」
宮本先生の顔が激痛によって歪む、サイズの違いがあり過ぎるのだ。
『それ』も入るには入ったが、宮本先生の膣が小さすぎて半分と入ってはいない。
「おな、か、・・・痛いぞ・・・犬神ぃ・・・」
宮本先生の小さな手が、犬神を求めて伸びてきた。
「・・・すぐに、気持ちよくなれると思いますよ」
犬神はその手を軽く握り返した。

少し宮本先生が落ち着くのを待ってから、犬神は自分の腰を動かし始めた。
その小さな膣を壊さない様に。
優しく。
優しく。
「つぅっ・・・んん、・・・ぅ、あっ、んあぁっ・・・!」
徐々に痛みが無くなってきたのか、悲痛な声にはだんだんと嬌声が混じり始めていた。
「・・・どうですか、先生」
「んぁっ、そんなことっ、聞くなぁっ・・・!」
『それ』から伝わって来る快感は一突きごとに大きくなっていく。

突如、膣が大きくすぼまった。
宮本先生の四肢が痙攣を起こし、体をベッドから大きく浮かせた。
「ぁあっ・・・!なんか、なんかきたぁぁぁあああぁぁぁっ!!」
「・・・くっ・・・!」
膣の強力な締め付けに、『それ』もほぼ同時に果て、白濁とした液体を子宮口へと叩き付けた。

その後結局押し切られ、犬神は宮本先生を抱っこして運ぶことになってしまった。
仕方ないので脚立は後でもう一度保健室に取りに戻ることにした。
とりあえずは疲れを取るために宮本先生の研究室で休むことにした。
「犬神」
トイレから戻ってきた宮本先生が話しかけてくる。
さっきは冷静さを欠いて膣に出してしまったのだが、冷静に考えてみるとこの年ではまず妊娠することは無いだろう。
「何ですか・・・?」
「ほら」
彼女の手には少し大きめの弁当箱が乗っかっていた。言うまでもなく、宮本先生の昼食だろう。
「約束通り、半分こだ♪」
その言葉で漸く自分が空腹なことを思い出した。
購買のパンは既に売り切れているだろう。
「生徒の体調管理の手伝いも先生の仕事だからなっ♪」
ここまできたら断るわけにはいかないだろう。
「やれやれ」

いただきます。


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