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『ボクって言って』

「ねえねえ、姫子、ボクって言ってみてよー」

「くるみちゃんやめてよー、髪をヘッドオフしようとしないで〜」
「玲ちゃん助けてよー」

「あはははは、姫子、いいじゃないか、少しくらいはくるみにも協力してやれよ」

玲は姫子のカツラを取り上げた。

「マッ!」

「ひーめーこー」

「やーーめーーてーー」

玲ははくるみの髪の上に姫子カツラをヘッドオンさせた。
くるみは気づかない。

「ぷっ!く、くるみちゃん、、、変、、、、」

「笑ったでしょ姫子!よくもよくもー」

それがくるみに火をつけた。「おかしくってボクもう」と笑いながら言う姫子を想像したためだ。

「玲、腕を押さえて!」

相変わらず気づかないくるみの姿を見て笑っている姫子を、易々と玲は腕を後ろ手に取り押さる。
腰が机の上にのったので足が簡単にぶらつく。

「ジャーン」

くるみはどこから用意したのかスパッツを取り出した。

「姫子 これ穿くのよー」

ばたつく姫子の足をうまく掴み通すと一気に上にあげる。

「玲ちょっとお尻ずらして」

「よしきた」

姫子にちゃんと穿かすとスカートをあっという間に外した、さすがくるみそこそこ器用である。
姫子はセーラースパッツ姿だ。

「さあ、姫子、ボクって言ってみようね」

顔を近づけて脅すくるみ。
しかしその姿は姫子には笑いしか誘わなかった。

「ひーひっ、、ひひひー、苦しいよ、マホ、、わかった言うから助けてーー」

「玲、放していいわよ」

「オーライ」

玲は姫子を放すと、さっと姫子カツラをくるみからヘッドオフする。

手を放された姫子は胸の前で手を重ね、笑いで目の端に浮かんだ涙をぬぐいながら

「ひどいよ、くるみちゃん、、、ボクが、、、何をしたって言うのさあ」

「うへへ、、、」

くるみ、今のお前は地味なんかじゃない、人一倍だ。
玲はそう思った。見せたくない方のな。

「もういいでしょ返してよ、玲ちゃんもくるみちゃんの味方ってヒドイよー」

「いやあ、悪い悪い、、、姫子、、出前をうちの店から取ってくれるって言われてね」

姫子が本泣きになりかけている。

「わあ、やり過ぎた?ごめんね姫子」

くるみが普通の表情に戻って心配して顔を近づけたとこで

「ホレ」

くるみにヘッドオンさせた。

「ぶひゃひゃひゃひゃっ、、くるみちゃん、、、ボク、、ボクゥ、、もう、、ダメェッ」

一際大きな笑い声の後腰が抜けたのか床にへたりこむ。
顔はボ〜と赤くなってやや上を見ている。まだ小さくへへへと笑っていた。
玲はヘッドオフさせた。

そこによだれを口から垂らしたくるみが接近してきて

「ひめ、、、子」

マホッーーーーーーン

涎をしたままキスをしたかと思うえばそのまま唾液を流し込み始めた。

んっ、ふうう、んんっ、、、んんん、、、、、、、、

玲は姫子にヘッドオンさせた。

「姫子、、、シンドイのなら付き添いするよ、保健室いこっか?」
「これあげるから」

くるみはカニパンで釣ろうとする。
カニパンには別にカニが入ってるわけじゃないぞ、くるみ。
しかしそれ姫子は簡単に食らいついた。

「急に行きたくなったカモー」

姫子はくるみに抱きつく

「くんくんくんっ、、カニの匂いしないよー」

くるみの制服越しに匂いを確認していく姫子

「ビニールに入ってるからだって、皮を外せばちゃんと食べれるからね、姫子ー」

「マッホッホーーー」

嬉しそうにあの姿のまま姫子はついていった。

残された玲は出番を失った机の中のタマネギに目をやる。
先に伸びてきたネギをとって学食のうどんにかけて食べようかなと、空をに目を移して考える。

気づけば授業時間は10分以上たっている。

「ベッキー、、、なんで来ないんだ?」
「一条、何か聞いてる?」

「休み時間にあった先生は、、、、自習にしますと一言、私に言いました」

「何で言わないんだ?」

「だから自習をしていたんですよ」

見てみれば、一条の机には本とノートとメガネが広がっている。
6号もいつものごとく本を見ている。都はカリカリと何かを書いている。
そして私達は、、、、あまりにもいつもの自習時の教室の風景だった。

「あー、一条すまん、わかった」

ベッキーまた眠ってるのかなーと思いながら玲は時間つぶしを始めた。


「カニー、カニーー」

姫子が涎を垂らしながら、妄想で半開きの口から涎を垂らしたくるみにくっついていく。

「さあ姫子、先に入って」

姫子が入ったのを確認すると保健室の鍵をかけた。
奥のベッドにはカーテンが引かれていたが保健の先生はいないようだ。

しめしめ

「はやくーー、くるみちゃんカニちょうだい」

「ほれ」

手前のベッドの上に投げる

「わううん♪」

姫子が犬のようにそれに飛びついた。

「ボク犬っこ、ナイスだよ姫子ー」

後ろから襲い掛かる。

「マホ?」

姫子の胴を腕でしっかりとおさえ、スパッツの上から盛りあがった恥部を撫でだす

「くるみちゃん!何するの?やめてよー」

「やめて欲しいなら、ボクをつけてお願いしようねボク〜」

涙目で顔をこちらに向けた姫子が言う。

「くるみちゃん、、、お願い、、ボクにもうしないでえ、、」

「姫子ォオオオ!最高だよあんた!!」

目も完全に逝ったくるみは、ワレメにくい込むよう指をさせて姫子を責めだす。

「マホッ、、、くるみちゃん、、アっ、、、ホア、、アーーー」

刺激にお尻を持ち上げられたまま顔をベッドに埋める姫子。

「姫子ちゃーん、すぱっちゅが濡れちゃいまちたねー」
「脱ぎ脱ぎしましょうねー」

「あ、だめっ、くるみちゃん」

姫子が力なく反対の声を上げる。

「だめだよー、ボクちゃん」

無常にも一気に脱がし、プルンとした姫子の桃尻が露になる

「あらあら、ここ濡れちゃって大変ですね〜、デヘデヘ、、、姫子ちゅわーん」

「ああ、、、くるみちゃんの、舌が、、、舌があ、、、、ボク、、ああ、、、」

「いい子でちゅね姫子、ボクちゃんは心配しないで、そのままお姉ちゃんに任せればいいのよ」

ワレメを開き、蜜の出てくる穴に舌を差いれ蜜を吸い飲みながら中を舌で舐める。

「あ、、、くるみちゃん、、、ボク、、、ボクなにか、、く、る、、くるよお、、」

「ボク、イっちゃうって言いながらイってね、姫子、、そしたら、カニチャーハン後で」

「あん、、、ほんと?、、、うれ、、しい、、カモ、、ああ、、もうだめ、、ボク、、」
「ボク、、もう、、イっちゃう、、くるみちゃん、、イっちゃうのーー」

くるみの顔にいっぱいの潮をかけながら果てる姫子。

「あは、、あはは、、ボクっこの、、潮吹きよ、、、」

そこにはイった顔のくるみの姿があった。

そのころ、保健室の薄いカーテン一枚隔てたベッドで仮眠をしていたベッキーは、
物音に途中から目を覚ましていた

いかん、、ちょっとのつもりがほんとうに寝てしまったようだな
体が重てーー、、、なんだ、うるさいなあ隣、、、
「あっ」
幸い、ベッキーの声は行為に必死なくるみと逃げるのに必死な姫子には気づかれなかった。

この声、、くるみと、、姫子だあ、、、見つかると怒られるかな、、、
、、、え、、、、ドタバタと何をやってるんだあいつら、、、ま、まさか、、、まさか、、、、、、

カーテン越しの音とシルエット、危ない事をしているのは声からもはっきりしている。
しかし、直接見えないため想像だけが膨らんでいく。

なにを、、、うあぁ、、、、、
行為を想像して顔が赤くなる。
今出るとヤバイ、間違いなくまずいと警告が頭の中で響く。
しかし、一旦走りだした想像はそう簡単に止まらない、
声と響いてきた水音がさらに刺激する。

あぅ、、、、

自分の体に起きた変化に気づいてしまった、アソコがぬめってる感触。

やだぁ、、

間違いなく想像と声で濡らしてしまった自分を発見したのだ。

どうしよお、、、
あいつらには見つかりそうもないし、、でも、、、、このまま居たら、、、

真っ赤な顔で、二人に背を向けるように横になりそっと手をアソコにあてる。
濡れて少し冷たい感触がはっきりしてさらに顔が赤く熱くなる。

「あいつらが、、、いけないんだぞお、、」

小さいとはいえ声に出していることも気づかず、パンツの中に入れた手で直接触りだす。

「、、、、ん、、、、あ、、、、、んぅ、、、、、」

気持ち、、いい、、、、、私、、、オナニーしてる、、、、、隣に、、、居るのに、、、

弄ることの心地よさと、保健室、しかも隣に教え子が居るという状態での自慰。
逆に背徳感まで重なり気持ちが高ぶってきて手が止まらない。

姫子のイク声が部屋に響き渡る。

手の動きは早くなり、すっかり股まで濡らしているため音がしだしている。

二人の行為の音が静まってきたのにそれさえ気づかずに行為に耽る。

「ん、、あ、、あっ、、はぁ、、んん、、、ん、、あっ、、、あ、、、、」

お豆を捻るように押しつぶし、ビクビクと体を震わせ声を押し殺しながら達する。
荒い呼吸をしながらぼーとイった後の余韻に浸る。

もしかして気づかれたかな?、、、もしそうなったら私どうなるのかな、、、
二人がこっちに来たら、、、

「くるみちゃん、、ボク、、、カニチャーハン、大盛りにしていいかな」

「姫子−−!! かわいいわ! ちゅ、、ちゅう、、んちゅ、、」

「うわ、くるみちゃん、ボクを仰向けにしてキスいっぱい、、あ、、、」

「いいわよ、、ちゅ、、その代わりボクカニチャーハン大盛り!って元気よく注文するのよ」

「そう思ったら萌えてきたわーー! 姫子、お腹を空かすためにもっとお姉ちゃんとしようね」

「マホォー、くるみちゃんのアソコが、、、ボクのと、、合わさって、、ひゃあ、、あああ、、」

「ボクー、、お姉ちゃんと一緒に、、いいとこイこうねーー、、えへへへへ」

会話を聞く限り、、どうやら、、、気づかれなかったみたいだな、、、

ほっとしたような残念なような、、、

「この調子なら気づかれる事はないし、、、もう少し、、してもいいよね、、、」

カーテン越しに聞こえてくる二人の音を聞きながら、また行為に没頭しだす
今度は二人の方を向いて
上気してうっすらと瞳に涙を浮かべながら胸とアソコを触っていく。
頭の隅に「こんなに濡らしちゃ、もうパンツ使えないね、、、、午後はノーパンかな、、」
と思ったがすぐに快感の中に消えていった。

(次回予告に
      続かないよ)


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